秋の庭

庭の蜘蛛の巣が大きくなっているのを見ると、秋に季節が進んでいることを感じます。

春先は小さな蜘蛛が小さな巣を低いところに張っています。小さいゆえに見つけにくかったりします。
秋が深まってくると、大きな蜘蛛の巣が堂々と張り巡らされますが、棒を使っても届かないくらい高いところに作られると、見えているのに取れないというなんともな厄介さがあります。

今の時期は、ちょうどその過渡期。
いい具合に顔に当たる高さのところに、顔が覆われるほどの大きさの蜘蛛の巣が張られています。
よく見ていれば引っかかることはありませんが、荷物を運んでいたり、注意が他に移っていると、頭に引っかかってしまいます。

それでも「害虫」となりうる虫などを捕まえてくれる蜘蛛なので、追い払ったりはしません。
通行の妨げにならないところに巣を張ってくれと声をかけ、しのびなく巣を壊すのみです。


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