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月別アーカイブ: 2016年8月

【催事】今秋~冬の山荘催事のお知らせ

立秋を迎え、旧暦の七夕も過ぎました。
全国的に暑さが厳しくなり、梅雨明けが遅かった関東も38度という気温に。
鎌倉では、この時期は屋外での施設管理作業が中心で、汗が止まりません。

そんな中、秋から冬にかけての催事のお知らせです。

9月10日(土)「円覚寺派管長 横田南嶺老師」をお迎えする文化講座。
「禅語に学ぶ」というテーマでご講話をいただき、ご希望の方(先着限定)には恵観山荘での座禅の時間もございます。
横田管長猊下のお話を間近で少人数で聞ける会は、なかなか稀有なことです!
ぜひお誘いあわせの上、ご参加ください。
第11回_横田南嶺管長猊下_01
チラシ⇒第11回_横田南嶺管長猊下

9月23日(金)24日(土)第6回体験型美術館「千宗旦の茶道具展」
千利休の孫「千宗旦」をテーマに、所縁のある道具を展示いたします。
各種茶道具は、直接手に取ってご鑑賞いただけます。
第6回体験型美術館 _01
チラシ⇒第6回体験型美術館

10月15日(土)「金風の狂言茶会」
かつて一条恵観が大蔵彌右衛門と、御所での狂言の演目について打ち合わせをしたという書状が伝わっています。
370年程前、後水尾天皇や恵観らは御所で大蔵流狂言を鑑賞されていたようです。
そのご縁から現代の恵観山荘が「大蔵流狂言」と再会する「狂言茶会」を催します。
恵観山荘の景色の中で、大蔵流狂言をご鑑賞いただき、一服の御茶と点心で秋のひと時をお楽しみいただきたく存じます。
狂言茶会_H28秋_01
チラシ⇒金風の狂言茶会

11月12日(土)(日)恵観山荘 秋の特別拝観会
年に2度だけ、初夏と秋に行う恵観山荘特別拝観会。
国指定重要文化財建造物「旧一条恵観山荘」を、案内人が詳しく解説いたします。
一服の呈茶もご用意しております。
木々が赤に黄に色づき始める恵観山荘の庭の景色もまたお楽しみいただけることと存じます。
拝観会_H28秋_01
チラシ⇒拝観会_H28秋

11月25日(金)26日(土) 恵観山荘にお迎えする茶事
370年前、一条恵観は京都西賀茂の山荘で、部屋を移動しながら愉しむ回遊式の茶事を行っていたそうです。
現代の恵観山荘にて、同じように回遊式の茶事を行います。
懐石⇒濃茶⇒薄茶とご案内してまいります。
亭主は矢部良明が務めます。
一組あたり10~15名様程度で、にぎやかで和やかなお席になることと存じます。
今回は、第6回体験型美術館で展示する「千宗旦の茶道具」を実際に用いてみるとどのように映るのかをテーマとした茶事になります。
晩秋の恵観山荘、紅葉が見事な景色を見せてくれることと存じます。
存分に茶の湯の楽しさを味わっていただきたく、お待ちいたしております。
H28秋茶事 _01
チラシ⇒H28秋茶事

以上です。

いずれの催事もぜひぜひお誘いあわせの上、ご参加ください!!

お申し込みの際は、チラシ裏面の申込用紙を、FAX・郵送にてお送りいただくか、
メールに必要事項をご記入いただき送信いただいても大丈夫です。
(上記「チラシ⇒〇〇〇」よりPDF形式のチラシがダウンロードできます)

チラシの送付をご希望の方は、メールにてご連絡先をご記入の上、ご連絡ください。
郵送いたします。

皆様のお申し込みをお待ちいたしております。


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