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月別アーカイブ: 2016年1月

つららと白梅

沖縄にまで雪を降らせた寒気の影響で、鎌倉も天気は快晴に恵まれておりますが、冷えております。
庭の水道管は部分的に凍結し、山荘の中も気温が夜間にマイナスをつけ、日中でも3℃程度です。

江戸時代に京都にあった頃は、如何に寒かったことでしょう。

隣接する滑川を眺めてみると、岩山に面する部分は凍っており、大きなつららができていました。

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一方で例年は3月頃に見頃を迎える白梅が咲き始めてしまいました。

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【催事】第4回 体験型美術館  開催のお知らせ

昨年度より開催しております、体験型美術館。
名品の茶道具たちを眺めるだけではなく、実際に手に取って、その感触までもご鑑賞いただくという他には例の無い企画で、たいへんご好評をいただいております。

その第4弾を開催いたします。
今回の趣向は『小堀遠州を追想する茶道具名品展』と題しまして、小堀遠州にゆかりのある道具に焦点をあてての展示を致します。

江戸初期の茶の湯者として「天下一名人」と言われた小堀遠州。
「綺麗さび」と呼ばれる遠州の茶の美意識を、目で「手」でご鑑賞いただくのが今回の体験型美術館です。

東京国立博物館名誉館員の矢部良明先生にその場で解説をしていただきながらの展示会場となります。
矢部先生のお話や、質疑応答も、展示以上にお楽しみいただけることと存じます。

ぜひお誘いあわせの上、ご参加ください。
ご参加に際しましては、完全予約制となっておりますので、事前にお申し込みをお願い申し上げます。
定員がございますので、お申し込みは申込期間のうちに、お早目にしていただけましたら幸いです。

お申し込み方法は、チラシ裏の申込用紙にご記入のうえ、FAX・郵送・メール添付にてお送りください。
お電話でもお申し込みいただけます。

何卒宜しくお願い申し上げます。

<お申し込み用紙はこちら(PDF)>
第4回体験型美術館 チラシ兼申込用紙

A4巻三つ折り_表面(外側) [第4回体験型美術館] web

A4巻三つ折り_裏面(内側) [第4回体験型美術館] web


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