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施設紹介

一条恵観山荘 外観

時代:     江戸前期
年代:     正保三年頃(西暦1646年)

構造及び形式等:入母屋造、茅葺、下部桟瓦葺、内屋根こけら葺き

2018-06-24 14:04:05

かふぇ楊梅亭(やまももてい)

施設内には喫茶室として「かふぇ楊梅亭(やまももてい)」があります。

現代数寄屋建築の一角で、鎌倉の原風景「衣張山と滑川」の景色を眺めながら、御抹茶や珈琲などでゆったりした時間を過ごしていただけます。

名前の由来は、かつて京都西賀茂に山荘があった頃、庭にあったヤマモモ(楊梅)の実を恵観の母である中和門院や兄の後水尾天皇に献じていてたいそう喜ばれていた、という話から。

2018-06-24 14:08:58

敷石

建物をつなぐその足元には、幾種かの敷石があります。

そのいずれもが、今では採取できない種類のものを用いられています。

数寄屋建築の景色として、やはり見どころでもありますので、ぜひそのお足元にも目を向けてみてください。

2018-06-28 12:09:32

蹲踞

茶室に入る際には、蹲踞にて手と口を清めます。

庭内にはいくつかの蹲踞が配されています。

「茶の湯体験」にご参加の場合には、特にその蹲踞の姿もご覧ください。

2018-06-28 12:11:38
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